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『水・お茶』を正しく飲めば体質が変わる!2

前回の続きで、今回は 『お茶』 です。

 

  ~ 緑茶を飲んで病気知らずの体づくり ~

お茶の成分、テアニンやカテキンが健康に良いことは有名です。

それらを効果的に摂取する為には・・・

緑茶は抗酸化作用があり、免疫力も高めてくれます。

日常的に飲んで太らない病気にならない体作りを目指しましょう。

 

  ~ お茶に含まれる成分の働き ~

◎ カテキン・・・脂肪燃焼酵素を活性化させる。

◎ カフェイン・・・血行を促し、肥満予防にも効果大。

◎ テアニン・・・脳のα波を増やしてくれるリラックス成分。

 

  ~ お茶の三大効果 ~

◎ 脂を出してダイエットに役立つ・・・カテキンの皮下脂肪や内臓脂肪を少なくさせる働きと

   カフェインの新陳代謝アップ作用。運動の前にお茶を飲むと、カフェインの効果で体脂肪が

      消費されやすくなるそうです。

◎ テアニンの効果でストレス対策・・・テアニンには脳の神経を鎮めてくれる効果があるそうです。

   ストレスに影響されやすい女性ホルモンを整えるのにも有効。就寝前に飲むのもよいでしょう。

◎ 抗酸化作用でシミ・シワにも効果・・・ビタミンA・C・Eが豊富に含まれるお茶には、美白効果をはじめ

   保湿効果や老化防止効果もあり、シミ・シワにも有効です。お茶をいれた後の茶葉を食べるのも◎

 

  ~ お茶の上手な飲み方 ~

◎ 水出しのお茶・・・茶葉を冷やした水に入れ、冷蔵庫の中で15分~20分おく。

   低温でいれるとアミノ酸やテアニンが抽出されるので、甘みがありリラックス効果が得られます。

◎ ぬるま湯出しのお茶・・・水出しで使った茶葉に40度程度のゆるめのお湯をいれる。

   テアニンの他にカテキンが抽出され、甘みと渋みが混ざり合った味が楽しめます。

   ぬるま湯で出したお茶は、虫歯や生活習慣病の予防にも効果があります。

◎ 熱湯出しのお茶・・・熱湯で出したお茶にはカフェインが抽出され、しっかりとした渋みが味わえます。

   頭をすっきりさせたいときや、むくみの解消にも効果的です。

 

お茶に含まれる成分には体に良い物が多いので、毎日積極的に飲むようにしたいですね。

 


オアシス | 2010.08.05 | PermaLink